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~オイルの脂肪酸について~

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ふだんのお食事で摂取されてる

オイルの脂肪酸について

考えたことはございますか?

今回は脂肪酸のことを

まとめました。

『■脂肪酸の種類

◎一価不飽和脂肪酸

オメガ9(理想摂取比:40%)

 【オリーブオイル、キャノーラ油、アボガドオイルなど】

  • 主ににオレイン酸。とくにオリーブオイルに約70%含まれます。
  • 「一価不飽和」脂酸は、分子のつながり方に酸素と結びつきやすい箇所が1つあるという意味。
  • バージンオリーブオイルの場合、抗酸化成分のビタミンEやポリフェノールを含んでいて、酸化しにくくなります。

◎多価不飽和脂肪酸(理想摂取比:オメガ6-15% オメガ3-15%)

リノール酸【ゴマ油、コーン油、グレープシードオイルなど】オメガ6

アルファーリノレン酸【亜麻仁油、えごま油、しそ油など】オメガ3

  • 「多価不飽和」脂肪酸は、分子のつながり方に酸素と結びつきやすい箇所がいくつもあるという意味。
  • 種子油は精製で抗酸化成分を失っているので、酸化を防ぐ力がありません。

◎飽和脂肪酸(理想摂取比:30%)

【バター、ラード、ココナッツオイルなど】

  • パルミチン酸やステアリン酸など。
  • 「飽和」の意味は、酸素と結びつく余地がないということ。
  • 安定して加熱しても酸化しません。』

*奥田佳奈子 (2017)

『新オリーブオイルのすべてがわかる本』P193-194より一部引用

株式会社筑摩書房

*氏家京子(2005)

『食用油には危険がいっぱい!』P106-107より一部引用

中央アート出版社

*2019/3/27改訂

さまざまな説がございますが、バランス良く、オイルを摂取することをお勧めします。

 

長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございます。

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