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オリーブオイルの成分について!

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『オリーブオイルは100g中98g

に60~80種類の脂肪酸を含み、

残りの1~2gの中に300種類以上

の微量成分を含んでいます。

微量成分のうち、

とくに抗酸化成分として

よく知られているのが、

ビタミンA、Bカロチン、

クロロフィル、ビタミンE、

ビタミンD、

そしてポリフェノールなどです。

 

ビタミンAはオイルの

黄色い色素、クロロフィルは

緑の色素、ポリフェノールは

辛味や苦みのもとです。

抗酸化成分はいずれも

活性酸素を捕らえて酸化を

くいとめる働きがあり、

ビタミンEはポリフェノールと

ともにとると、

さらに強力な抗酸化力を

発揮します。

抗酸化成分は180度以上

加熱したり、精製をかけると

失われますが、

120度くらいまでなら

破壊されずに、かなり安定して

残っています。』

*奥田佳奈子 (2001)

『オリーブオイルのすべてがわかる本』P187より引用

株式会社筑摩書房

 

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ありがとうございます。

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